Sienta 情報局・・・☆
シエンタが12年ぶりにフルモデルチェンジを果たした。シエンタの社名の由来は、スペイン語で「7」という意味の「シエテ」と、英語で「楽しませる」という意味の「エンターテイン」の造語らしい。初代シエンタは、2003年カローラ店とネッツ店で販売を開始して以来、12年間支持し続けられた長寿車種だ。そのシエンタも時代と共にハイブリッドのライバル車の登場や生活スタイルの変化などに対応しながら進化して来たものの、省エネ技術・衝突安全性能・エンジンの進化・生活スタイルの多様化・ITの進化等の時代の要求により、HONDAフリードの対向車として満を持して登場することとなった。

 


※これから実車でのレビューをお届けする予定です。気付いた事や良い所・悪い所も随時レポートいたします。
グレード選び
パワートレーングレード駆動燃費乗車定員
HIBRID[1.5L+モーター]G2WD27.2km/L7人乗り
G4WD27.2km/L6人乗り
HIBRID[1.5L+モーター]X2WD27.2km/L7人乗り
ガソリン[1.5L]G2WD20.6km/L6・7人乗り
G4WD20.6km/L6人乗り
ガソリン[1.5L]X2WD20.6km/L7人乗り
X4WD20.6km/L6人乗り
ガソリン[1.5L]X"Vパッケージ2WD20.6km/L7人乗り
X"Vパッケージ4WD20.6km/L6人乗り

最新情報
9月6日現在・・・超人気で注文殺到中で発売1ヶ月で5万台近い(プレオーダー含む)注文が入っているようです。HVとガソリンの比率は半々ということですが、やはり売れ筋はG・7人乗りだそうです。もう今からの発注ですと28年の2月ごろの納期となっているようです。
  • 人気ボディカラーは現在、1位「ホワイトパールクリスタルシャイン」、2位「ブラックマイカ」、3位「シルバーメタリック」また、イメージカラーである「エアーイエロー」も1割ほどを記録している模様。
  • グレード別の受注状況では、1位が「ハイブリッド 1.5 G(7人乗り)」、2位が「1.5G(7人乗り)」、3位が「1.5X(7人乗り)」
  • パワートレーン別では、ハイブリッド車約50%、ガソリン車約50%とほぼ半々となっている。
SENSING技術 (衝突予防安全) TOYOTAは他社と比較して衝突安全に対してはまだ慎重で、以前アナウンスのあったsense Pにいたっては、まだレクサスでも装備されていません。今回、ヴィッツの一部とシエンタにsense Cのみの採用しかしておらず、マイナーチェンジした「ポルテ」「スペード」では採用されませんでした。トヨタはミリ波レーダー方式の衝突回避やオートクルーズなどの装備は個々に設定がありますが、パッケージとしての衝突予防安全等(sense PはLSから本格採用と言われている)はこれからの展開だそうです。シエンタでは、衝突回避・衝突時の被害軽減としてプリクラッシュセーフティシステム(レーザーレーダー+単眼カメラ方式)・車線逸脱防止にはレーンディパーチャーアラート・夜間の歩行者などの早期発見に貢献するオートマチックハイビーム・前車の発進を知らせる先行車発進告知機能などのsense Cの設定が特徴です。

その他の情報 (2015年10月現在の販売台数)

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